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法人税や消費税について
法人税についての質問&回答集

DB‐176
【問】当社は資本金1億円以下の株式会社です。前期に得意先が不渡手形を出し、銀行取引停止となったため、売掛金につき50%の貸倒引当金を計上しました。その後、取引を停止し回収されないまま1年以上経過しています。法基通9-6-3(1)取引停止後1年以上経過した場合に該当するものとして、当期に備忘価額を控除した残額を損金経理してよろしいでしょうか。
【答】損金経理することができます。

ただし、継続的な取引先の売掛債権であって、取引先の資産状況、支払能力等の悪化により、取引停止に至った場合に限ります。 なお、個別評価の貸倒引当金の計上の有無とこの通達の貸倒れ処理は、関係ありません。


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