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法人税や消費税について
Fについての質問&回答集

DB‐242
【問】個人事業として通訳を行っている者が受け取る報酬に関して発行する領収証には印紙の貼付は必要でしょうか?
【答】報酬が5万円以上の場合には印紙の貼付が必要です。
なお、報酬51,840円(うち消費税等3,840円)というように消費税額が区分記載されている場合には税抜金額が48,000円になり5万円未満のため非課税となります。
 売上代金に係る金銭の受取書に該当しますので、受取金額に応じた印紙を貼付する必要があります。
記載された受取金額が5万円未満(H26.4.1以後)の受取書は非課税です。
記載金額については消費税額等が区分記載されている場合、税込価格及び税抜金額が記載されていることにより、消費税額等が明らかである場合には税抜金額で判定します。
ただし、免税事業者の場合には仮に消費税額等として区分記載したとしても、そもそもその取引に課されるべき消費税額等はありませんので合計金額で判定することになります。


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