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法人税や消費税について
Cについての質問&回答集

DB‐181
【問】現在の住宅ローンから金利の低い住宅ローンへの借り換えを考えています。 借り換え後も住宅ローン控除を受けることができますか?
【答】一定の要件を満たせば、引き続き住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受けることができます。

住宅ローン控除の対象となる借入金は、住宅の新築、取得又は増改築等のために直接必要な借入金でなければなりません。
 したがって、新たな借入金は、当初の借入金を消滅させるものであって、住宅を取得するために借りたものとは言えず、原則として住宅ローン控除の対象にはなりません。
 しかし、次のすべての要件を満たす場合には、住宅ローン控除の対象となる借入金として取り扱われます。
 ①新しい借入金が当初の借入金の返済のためのものであることが明らかであること。
 ②新しい借入金が10年以上の償還期間であることなど、住宅ローン控除の対象となる要件に当てはまること。
例えば、当初の借入金の残高を超えて新しい借入をした場合、その超えた金額は住宅ローン控除の対象となりません。


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