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法人税や消費税について
Bについての質問&回答集

DB‐29
【問】外交員報酬は、課税取引になりますか。
【答】報酬部分は、課税取引です。給与部分は、当然、非課税取引になります。
 外交員に対して支払う報酬は、役務の提供を受けることによる対価であり、課税仕入れに該当しますが、これらの報酬であっても、所得税法第28条第1項《給与所得》に規定する給与所得(給与等に係る所得)に該当する部分については、課税仕入れに該当しないことになります。
ちなみに、この場合の給与所得に該当する部分とその他の部分との区分は、所得税基本通達204-22《外交員又は集金人の業務に関する報酬又は料金》の例によります。

(参考法令)消法2①十二、消法基通11-2-5


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